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【神奈川県相模原市|相模湖】時間がゆっくりと流れる不思議な湖畔/音と緑と街との関係 from ototabito #8-1

ランドネ本誌で連載を続けるミュージシャンのKeishi Tanakaさん。2024年6月から、連載のシーズン3として「音と緑と街との関係」をスタート。本誌ではKeishiさん本人とその街との関係について読むことができます。そして、こちらのWEB版ではさらにおすすめのスポットを3回に分けて紹介してもらいます。

Keishi Tanakaさんの連載が掲載されている最新号は、こちら!
>>>『ランドネNo.143 5月号』

時間がゆっくりと流れる不思議な湖畔

東京からアクセスがよくて、時間も体力も使わずに自然のなかに身を置くことができる場所をいくつ知っているだろうか。仕事を1日休まずに、半休で行ける場所。とくに装備を必要とせずに、深く呼吸ができる場所。少し日常から離れて、帰り道にまた明日から頑張ろうと思える場所。

僕にとっての気分転換スポットをひとつ紹介する。

▲専用の駐車場(有料)は空いていることが多い。
▲駐車場を出たところの風景。

本誌にも書いたが、ちょっとドライブをして息抜きに出かけるときに相模湖はおすすめである。都心からのアクセスがよいというのがひとつ。そして、イベント時を除けば土日を含め駐車場が割と空いているのもポイントである。

車を停めてすぐに湖畔に出ることができる。ここでのんびりすごすだけで、もう目的は達成できてしまうだろう。

▲湖といえばボート。

湖といえばボートと遊覧船。僕はまだともに乗ったことはないのだが、そろそろ湖の上にも出てみようかなと思っている。まずは遊覧船から。

▲レトロなお店が並ぶ。

相模湖を訪れた人の多くの記憶に残るのは、この光景ではないだろうか。お世辞にも大人気観光スポットとはいえないが、息抜きなのでそれがまたよい。勝手なことを言うようだが、混雑してては困るのだ。

▲年代物のゲームたち。

もはやここが名所なのではないかと思うほど年季の入ったゲームセンターがある。レトロとはこのことだろう。僕が物心ついたころに見たことある大型のゲーム。おそらく30年から40年前のものだろうか。それがいまも現役で動いていて、当たり前のようにそこにあるのがとても微笑ましい。作られたレトロな世界ではなく、少し時間が止まったかのような空間が広がる。

それもあってか、相模湖周辺は本当にのんびりしている。どうしても急ぎ足になってしまういまの世の中、小さな悩みがどうでもよくなる感覚を、ぜひ一度味わってみてほしい。

相模湖
https://sagamiko.info/

ototabito(オトタビト)

音楽をきっかけとした、自然と街、そこで暮す人たちと出会うアウトドア旅を提案。アーティストが、自身の音楽とつながりのある街と思い出の場所を紹介します。https://funq.jp/randonnee/ototabito

Keishi Tanaka

1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りとバンド編成でライブ活動を続ける。LOSTAGEとの共作「居心地のいい部屋」をリリース。また、Riddim Saunterとしてのリリースやツアーも発表されている。

https://keishitanaka.com/

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PROFILE

Keishi Tanaka

ランドネ / ミュージシャン

Keishi Tanaka

1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りから大所帯のバンドセットまで、観る人や場所を限定せずに活躍中。V6などへの楽曲提供、CM音楽の制作を行うほか、趣味を活かしたアウトドア分野での活動・執筆にも注目が集まっている。
https://keishitanaka.com/

Keishi Tanakaの記事一覧

1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りから大所帯のバンドセットまで、観る人や場所を限定せずに活躍中。V6などへの楽曲提供、CM音楽の制作を行うほか、趣味を活かしたアウトドア分野での活動・執筆にも注目が集まっている。
https://keishitanaka.com/

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