
タカオネに泊まれば、広がる山旅の楽しみ!焚き火、サンライズハイク、高尾で迎える夜と朝
ランドネ 編集部
- 2026年03月20日
都心からのアクセスがよく、日帰りで歩ける低山として人気の高尾山。日帰りの予定を、1泊に変えるだけで、見える景色も楽しみもガラリと変わり、知らなかった高尾の魅力に出合えます。
高尾山のふもとで焚き火とビール、そして一泊

いつも歩いているホームマウンテンのような山も、歩く季節や時間を少し変えてみるだけで、出会える景色や植物、体に伝わる感覚は、まったく異なるものになる。今回、そんな新しい山旅を東京・高尾で体験するのは、山仲間のみきさんとおかださん。高尾山口駅のすぐそばにある宿泊施設「タカオネ」にあえて1泊する、春の山旅プランだ。
15:00/山を歩いてチェックイン。部屋でゆったり午後の時間

京王・高尾山口駅から徒歩約1分の場所にあり、高尾周辺の山を歩いたあとに訪れるのにも便利なタカオネ。チェックインをしたら、部屋で着替えや荷物整理をして、ほっとひと息。2階にあるラウンジは自由に利用できるため、フリードリンクを飲みながら1日の山の思い出をふり返るのもおすすめ。

17:00/手ぶらで楽しめる、焚き火時間を満喫

小腹が空いてきたころ、1階にあるNAKA-NIWAで焚き火を囲んでお疲れさまの一杯を。焚き火台、テーブル、チェア、薪1束など、必要な道具はすべて宿泊プランとセットに。薪を割り、火をおこす。いつもの山旅とはひと味違う体験が味わえる。


19:00/地元産や旬の食材をたっぷり使った料理を

夕食は、1階にあるKITCHEN で。ディナーは、八王子農園野菜サラダや八王子産長ネギと合鴨ロースのオーブン焼きのほか、ピザやパスタ、カレー、定食などのアラカルトメニューが揃う。TAKAO ビールのオリジナル生ビールもぜひ注文を。またこの春からは、新メニューが登場予定。

高尾の夜が明けたら、新しい山旅の始まり

必要最低限の荷物をバックパックに詰めて、ふたりが部屋を出たのは朝5時。「高尾に泊まるなら、行ってみたいね」と話していたのは、山の上から眺める朝日。タカオネでもおすすめしている、サンライズハイクだ。
05:00/泊まるからこそ見られる、山の景色を確かめに

あたりがまだ真っ暗な時間にヘッドランプをつけて出発。目指すのは、片道約1時間の稲荷山の展望台。ヘッドランプの明かりを頼りに山道を歩いていると、少しずつ明るくなっていく空。身近な山で迎える一日の始まりが、なんだかとても新鮮いつものにぎやかなようすとは異なり、静けさに包まれた高尾は、新しい山の楽しみを教えてくれる。


08:00/周りの山を眺めながら、モーニングタイム

朝食は、KITCHENや客室のほか、まわりの山を眺められるROOF TOPなど、好きな場所で食べられるTO GOスタイル。BOXの中には、タマゴと野菜たっぷりのサンドイッチのほか、サラダやフルーツなど、体が喜ぶラインナップ。コーヒー・紅茶などの好きなドリンクといっしょにいただきます!

10:00/高尾らしいお土産を山旅の思い出に

1階のSTOREには、タカオネオリジナルグッズのほか、高尾にゆかりのある作家さんなどのアイテムがずらり。チェックアウトを済ませたら、また山を歩くもよし、まわりのお店に立ち寄るもよし。さあ、いまからどんな山旅の続きをしよう?
タカオネ
東京都八王子市高尾町2264
TEL.042-662-3955
宿泊料金:スタンダードルーム/ 1泊朝食付き 1名7,000 円~(2名1室利用の場合)
アクセス:( 電車)京王高尾線・高尾山口駅から徒歩約1分、(車)圏央道・高尾ICから国道20 号を経由して約1km(約3分)
https://takaone.jp/hotel
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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