
晩秋の紅葉を楽しむ「奥富士ロングライド」、11月9日開催決定!コースの7割以上が交通規制の林道に

Bicycle Club編集部
- 2025年08月15日
富士山の知られざる“裏”の姿、北麓の美しい林道を舞台にしたサイクリングイベント「第2回 奥富士ロングライド」が、2025年11月9日(日)に開催されることが決定した。主催はテラインコグニタ。コースの7割以上が交通規制された林道という、車を気にせず絶景と紅葉を満喫できる貴重なイベントとして、8月15日より参加者の募集を開始した。
富士北麓の林道を駆け抜ける、特別なライド体験
オーバーツーリズムが課題となる富士山周辺において、「知られざる富士山の魅力を楽しんでほしい」という想いから生まれた「奥富士ロングライド」。富士北麓に張り巡らされた林道を主な舞台とし、イベント当日はその大部分で交通規制を実施。参加者は、車の往来を気にすることなく、安全な環境で晩秋の紅葉と雄大な自然を心ゆくまで満喫できる。
昨年10月に初開催され、100名以上のサイクリストが参加し好評を博した。第2回となる今年は、開催時期を約2週間遅らせることで、紅葉がまさに見頃を迎える中での開催となり、昨年とはまた違った絶景が期待される。
今年は2コース、サポート体制を強化
今年は、参加者のリソースを集中させ、より手厚いサポートを提供するため、昨年の3コースから2コースに絞り、各コースの定員を増枠。ロングコースとハードコースの2つが用意される。
ロングコース
距離:50km / 獲得標高: 1365m
比較的緩やかな勾配で、景色を楽しみながら走れるコース。
ハードコース
距離:55km / 獲得標高: 1630m
ロングコースをベースに、旧登山道「馬返し」へ向かう急峻な坂道が追加された、走りごたえのあるチャレンジングなコース。
いずれのコースも全線舗装路で、ロードバイクでの参加も可能。タイム計測はなく、ガイドライダーの先導によるグループ走行形式のため、脚力に自信のない人でも安心して参加できる。
名物「吉田うどん」のエイドも
コースの途中にはエイドステーションが設けられ、今年も参加者から大好評だった名物「吉田うどん」が振る舞われる予定だ。美しい景色と地元グルメが、参加者のライドを力強くサポートする。
第2回 奥富士ロングライド
- 開催日:2025年11月9日(日)
- 主催:株式会社テラインコグニタ
- 後援:やまなしスポーツエンジン、山梨県、富士吉田市、鳴沢村
- 定員:ロングコース 75名 / ハードコース 75名(合計150名)
- エントリー期間:2025年8月15日(金)00:00 ~ 10月31日(金)23:59
主催者は、「真盛りの紅葉を楽しみに富士北麓に大集結!」と参加を呼びかけている。定員に達し次第締め切りとなるため、早めのエントリーが推奨される。富士山の新たな魅力に出会えるこの特別な一日、多くのサイクリストにとって忘れられない思い出となりそうだ。
問:テラインコグニタ https://fuji-longride.com/
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