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上下異素材が魅せる進化系ワンマイルウェア マークアンドロナの新ラグジュアリー

コロナ禍以降、ワンマイルウェアのラインナップが増えている。リモートワークが定着しているということだろう。で、これが結構センスが問われるアイテムだと思う。オジサンが油断するとただの寝巻になってしまう。

セットアップでも上下で表情が異なるラグジュアリースタイル

「マークアンドロナ」のこのセットアップは良いサジ加減だ。オーバーサイズシルエットは過剰すぎない上品さを兼ね備えていて、胸元のブランドプリントはカレッジパーカ的なカジュアルさを立体プリントでラグジュアリーに演出する。前裾の織ネームもお洒落だ。

一方、パンツは綾織の如き斜めの織柄が入っていて、トップスとは違う陰影。何れにしても素材はとても柔らかく肌触りが良く、高価なファブリックで仕立てられていることが伝わってくる。

同じシリーズなのに上下で異なる表情を見せるこのセットアップ。やはりこのブランドのセンスには舌を巻く。

ストリートなアイテムをモードに仕上げるのは同ブランドの真骨頂。こういう絶妙なサジ加減はディレクターの才能の証である。パーカ42,900円、パンツ36,300円
織柄で表現されるストライプ。これが絶妙な陰影をもたらしてトップスとの変化を表現している。
近年の同ブランドのコレクションで良く見る「ブランクスカル」。上品なモチーフである。

マーク & ロナ 青山店(03-6805-1551

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PROFILE

水上貴夫

EVEN / 編集長

水上貴夫

モノ誌、ファッション誌を渡り歩き2008年に『Real Design』を作りたいと、枻出版社に入社。わずか1年半で編集長となるもその数か月後、朝4時に担当役員から「来週から『EVEN』の編集長やって」といわれて早10年を数える。もうすっかりゴルキチ。

水上貴夫の記事一覧

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