
ゼロトルクブームの次は?新発想のパターが続々!!

EVEN 編集部
- 2025年07月30日
2025年はゼロトルクが大ブームになっているが、次なるトレンドに向けて、意外なメーカーからも新発想のパターが続々と誕生している。
パター選びが変わる、新時代の“ゼロトルク革命”
『L.A.B.GOLF』に続き、大手メーカーも続々とゼロトルクパターに参戦しているが、すでに3代目のゼロトルクパターを出しているのがPXG。6月に発売された『Allan ZT Double Black』は過去2作のゼロトルクを改良した見た目、カラーリングになっている。
PXG / ALLAN

またクラウドファンディングで1億円以上の支援を集めたのが『クロスパット レッドブラック』。このパターは理想的なアドレスを実現できるアイデアがユニーク。ネック部分の白いラインとクラウンの白いラインが重なると、正しいライ角で構えられていることがわかる。センターラインを揃えることでターゲットに対してもスクエアに構えやすい。
CROSS PUTT / RED BLACK LABEL

LYNX MASTER MODEL XI

老舗のリンクスからは金属塊のインゴッドからワンピースで削り出した究極のミルドパターが登場。価格は50,000円台で、物価高の時代にコスパNo.1の削り出しパターだ。
YAMAHA / SENSUS D

ヤマハからはレディス専用として発売された『SENSUS D』がクチコミで話題になっている。ヘッド重量が410グラム、慣性モーメントが6,462g・㎠はパターでは最大級の数字。女性だけでなく男性からの評価も高い。
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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