BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ
  • Bicycle Club BOX

「S」か「X」か Mizunoの本気が込められたツアーボール

“Mizuno Pro”の名にふさわしい、ツアークオリティボールが誕生

名クラブとしてゴルファーから厚い信頼を得てきたMizuno Proシリーズ。その精緻なモノづくりの哲学が、今度はゴルフボールに宿った。

『Mizuno Pro S』『Mizuno Pro X』は、飛距離・弾道・コントロール・フィーリング・耐久性といったツアーモデルに欠かせない5つの性能を、すべて高い次元で融合。

Mizunoらしいこだわりと職人技が詰まったこの2モデルは、登場前からプロや上級者たちの視線を集めている。

すでにEVENでも、このボールにフォーカスした紹介記事も公開しているので合わせてチェックしてみほしい。

紹介記事はこちら

EVEN編集部の試打インプレッション

■ EVEN編集長フクダ

満を持してというべきか、ミズノプロの名を初めて冠したボールということでメーカーの本気度が伺えます。

打ってみると、さすがは打感を追求しているミズノ。どちらもフィーリングが超ソフトで、アプローチではしっかりフェースにのる感覚があります。

「Mizuno Pro S」はドライバーショットのインパクトでもつぶれる感覚が気持ち良かったです。それに比べると「Mizuno Pro X」はやや芯を感じる打感で、こちらのほうが初速は出ていました。

クラシカルな筆記体ロゴもお洒落でカッコいい!

 

 

■ EVEN編集部シミズ

「Mizuno Pro S」、「Mizuno Pro X」ともに、アプローチとパッティングでは、他メーカーを含めたツアーボールの中でもトップクラスの柔らかな打感といった印象。

ドライバーショットでは柔らかさの中にちょっとだけ芯を感じることができた「Mizuno Pro X」が好みです。

 

 

 

 

Mizuno Pro S:非常にソフトな打感で、より繊細なショットを求める方へ

■ 特徴

  • フィーリング:非常にソフト

  • 弾道:中弾道

  • アプローチスピン量:非常に多い

  • ドライバースピン量:少ない

さらにソフトなフィーリングを求めるゴルファーに最適。中弾道の設計により風の影響を受けづらく、グリーン周りでは安定したコントロールを実現できる

『Mizuno Pro S』を公式サイトで見る

Mizuno Pro X:力強さと飛びにこだわるプレーヤーへ

■ 特徴

  • フィーリング:ソフト

  • 弾道:中高弾道

  • アプローチスピン量:非常に多い

  • ドライバースピン量:やや少ない

しっかりとした打感を求めながらも、フィーリングの柔らかさを妥協したくないゴルファーにオススメ。中高弾道の設計により、ドライバーではキャリーで距離を稼ぎ、グリーン周りでは高いスピン性能で攻めていける。

『Mizuno Pro X』を公式サイトで見る

RB TOURシリーズからの進化のポイントは?

フェースに吸い付くようなソフトな打感と、高いアプローチスピン性能

カバーを約9%薄型化することで、インナーコアを拡大。大型化されたソフトコアとミッド層の組み合わせにより反発力を確保しながらも、非常に柔らかいウレタンカバーで柔らかい打感を実現した。

打ち出しの瞬間に“吸いつく”ような感覚で、グリーン周りでのアプローチに高スピンを生み出しつつ、驚くほどの耐久性も兼ね備えている。

新ディンプル設計「アクシアルフロー332」

前作よりディンプル占有率を高め飛翔性能を向上、最高点高さを抑えながら飛距離をアップしてくれる。風に強く、高い直進性とキャリーを実現。ディンプルサイズを揃えてバランスよく配置することで、見た目の美しさにも配慮されている。

どちらを選ぶ?『Mizuno Pro S』と『Mizuno Pro X』比較表

モデル フィーリング 弾道 アプローチスピン ドライバースピン 構造
Mizuno Pro S 非常にソフト 中弾道 非常に多い 少ない 3ピース
Mizuno Pro X ソフト 中高弾道 非常に多い やや少ない 3ピース

「しっとり柔らかく、操作性を重視したい」ならMizuno Pro S
「飛距離も欲しいが、打感も妥協したくない」ならMizuno Pro Xを選ぶといいだろう。

実打体験も可能!直営店でチェックできる

以下のミズノ直営店で、試打が可能となっている。製品の性能を肌で感じたい方は、ぜひ訪れてみてほしい。

※営業時間はいずれも11:00〜20:00(土日祝は異なる店舗あり)

まとめ:攻めのゴルフに応える、ミズノの本気ボール

クラブ開発で培った技術と美意識が、そのままボールに息づく——それが『Mizuno Pro S』『Mizuno Pro X』。飛距離をしっかりと稼ぎながらも、弾道はブレず、手に伝わる打感にはどこか余裕すら漂う。しかも、スピン性能と耐久性にまで一切の妥協なし。ラウンドの最後まで信頼できる、いわば“粘り強いパートナー”のような存在。

特に、戦略的に攻めたい大人のゴルファーにはうってつけ。自分のプレースタイルを確立したい人ほど、一度手に取って、その打感に惚れるはず。

MIZUNO GOLF公式サイト

SHARE

PROFILE

EVEN 編集部

EVEN 編集部

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

No more pages to load