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パター界の王者に異変!?オデッセイの1番人気が「#7」から「ジェイルバード」に

世界No.1パターのオデッセイは、日本でも約20年間にわたりNo.1セールスを記録。そんな絶対王者に2025年はある異変が起きていた。

オデッセイの1番人気が「#7」から「ジェイルバード」に

オデッセイが日本ではじめてNo.1セールスを記録したのは、2001年に『ホワイトホット2-Ball』を発売した年だった。当時は『2-Ball』が圧倒的人気だったが、ここ数年はツノ型の『#7』が大人気。『トライビーム』や『Ai-ONEシリーズ』でも『#7』が一番売れていた。しかし今年に入って新しく1位になった形状がある。それが『ジェイルバード』だ。

この形状について鹿又氏は、「実は『ジェイルバード』がはじめて『オデッセイ』のパターとして登場したのは10年前です。ただし、当時はあまり人気がありませんでした。ほとんど忘れかけられていたモデルでしたが、2023年にリッキー・ファウラーが使って話題になり、PGAツアーで3試合連続優勝を達成。そこから一気に火がつきましたね」と話す。

『ジェイルバード』が一番売れるようになった理由は?

「ジェイルバードには『♯7』の良さも継承されている」

「まずは白と黒のアライメントによってターゲットに対して構えやすいのが一番です。それは科学的にもプロのツアーでも実証されています。また『ジェイルバード』には『#7』の形状も残っています。後方部の白い部分をなくしたら、実は『#7』とそっくり。だから、『#7』を使っていたオデッセイユーザーやプロゴルファーもスイッチしやすかったと思います」

「オデッセイは2023年以降に採用されているAIフェースがすごく優秀。ミスヒットした時に方向性がズレないのはもちろん、距離のロスがすごく少ないです」

その1人が小祝さくら。長年『#7』をエースパターにしていたが、今年6月から『Ai-ONE トライビーム ジェイルバードmini』に変えている。一度、オデッセイをエースパターにした選手は、次のエースパターもオデッセイになる確率が高い。

その理由について鹿又氏は、「まずは打感。オデッセイのインサートで距離感を覚えた選手はなかなか他のパターに変更するのは難しいと思います。それと、圧倒的なバリエーションの豊富さです。パターの好みは十人十色。100人いたら100通りの好みがあると言われていますが、オデッセイには100通りの好みに対応するバリエーションが揃っています」という。

一番人気の形状は変わったが、今季上半期の販売シェアも約40%と圧倒的No.1の人気を誇っているオデッセイ。2025年も絶対王者であることは変わらない。

鹿又 試打インプレッション

Ai-ONE Square 2 Square JAILBIRD

今、オデッセイで最も人気があるパター。シャフトが重心についている『スクエア2スクエア』でも『ジェイルバード』のアライメントがあることでスクエアに構えやすくなっています。

Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL BLADE

ツアーで大人気の『2-Ball ブレード』はブレード型のパターを使っていた人でも打ちやすい。見た目以上にフェースを開閉しやすいので、微妙なタッチを出せます。

GIRAFFE BEAM JAILBIRD MINI

今年の『Ai-ONE ジラフビーム』で最も完成度が高いと思ったのが『ジェイルバードmini』。ロングネックの長さとこのヘッドサイズはマレット型パターとしてのバランスが秀逸。

Ai-ONE MILLED SEVEN T

『Ai-ONE ミルド』は削り出しのチタンインサートの打感が他のオデッセイとは違っていて、すごくソリッド。ただし、オデッセイらしい柔らかさは継承されています。

問い合わせ:キャロウェイゴルフ お客様ダイヤル (0120-300-147)

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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