
タイトリストの『AVX エイム 360°』と『TOUR SOFT エイム360°』

フクダトモオ
- 2025年07月18日
初の360°アライメントでより狙いやすく
ターゲットに対してまっすぐ構えることの重要性は今さら言うまでもないが、その意味で、アライメントマーク入りのボールはとっても役に立つ。モデルによってデザインは様々だが、いろいろ使ってみたところ、3本線のタイプがターゲットに対してまっすぐにセットしやすく、打ったあとのボールの転がりもわかりやすいという印象だ。
そして、「タイトリスト」から数量限定で2025年6月に登場した『AVX エイム360°』と『TOUR SOFT エイム360°』がかなり良い感じ。その名の通り、ボールを360°囲うように3本線がデザインされており、ターゲットに対してセットしやすい。ボールの性能は既存のモデルとまったく同じなので、そのあたりを気にするゴルファーも安心だ。
ちなみに、『プロV1』シリーズにも「エイム・エンハンスド」モデルが登場しているので、そちらも注目だ。
ゴルフボールとしてのパフォーマンスはそのままに
3本線がボールを360°囲うデザインによって、ターゲットをより狙いやすく、ゴルフボールをより正確な方向へ導くことができる。
TOUR SOFT エイム360°〜ティショットでさらなる飛距離を

AVX エイム 360°〜グリーン周りのスピン性能が進化

『プロV1』シリーズにエンハンスドモデルが登場!
世界のツアーで圧倒的な使用率を誇る『プロV1』シリーズの卓越したパフォーマンスはそのままに、標準のプロV1のサイドスタンプに比べて65%長いアライメントマークがデザインされた「エイム・エンハンスド」モデルが登場。数量限定なので購入はお早めに。
プロV1x レフトダッシュ エイム・エンハンスド
プロV1x エイム・エンハンスド
プロV1 エイム・エンハンスド
問い合わせ:タイトリストお客様相談ダイヤル(0120-935-325)
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PROFILE

EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。