
カーボン卒業!? “ゼロスシックス”でまこめろの苦手克服

EVEN 編集部
- 2025年08月11日
方向性も安定感も。“合うシャフト”がショットを変える。
「乗らない。ブレる。届かない」アイアンにまつわる悩みは、技術ではなく“ギアのズレ”からきているのかもしれない。今回は、慶應義塾大学のゴルフ女子・まこめろさんが、『日本シャフト』のフィッティングで「アイアンに自信が持てる1本」と出会うまでを追った。
プロフィール|まこめろ(慶應義塾大学ゴルフ部)
東京都出身。慶應義塾大学在学中。競技ゴルフに取り組みながら、人気YouTubeチャンネル「チェケラーゴルフチャンネル」に出演中。Z世代のリアルなゴルフスタイルを発信し、多くのファンを持つ。ベストスコアは87。今回のテーマは「しっかりグリーンを狙えるアイアンショットを打ちたい!」。
「7番アイアンで130ヤード打ちたい。でも、正直ちょっと苦手なんです」
「当たれば飛ぶけど、当たらないんですよね……」と、まこめろさんが語る7番アイアンへの正直な気持ち。「130ヤードを狙いたい距離で、しっかりグリーンを捉えられない。だから極力使わないようにしてるんです」。
しっかり打ちたい距離なのに、打ちきれない不安。その“わずかなズレ”を埋めるべく、フィッティングがスタート。
スチール=重たいは誤解だった。カーボンと同重量で、しなるスチール『ゼロスシックス』
まこめろさんがこれまで使用していたのは軽量カーボンシャフト。「スチールって、見るからに重そうで私にはハードル高そう…」というのが第一印象だった。そこで、『日本シャフト』マーケティング・広報担当の栗原さんが提案したのが、超軽量スチールモデル『N.S.PRO Zelos 6(ゼロスシックス)』。「実は、今お使いのカーボンとほぼ同じ重量です。でも、ゼロスシックスはスチールならではの“しなり”を活かせるうえ、シャフトのねじれ(トルク)が少ないので、方向性がブレにくいんです」と栗原さん。
「振ってみたら、むしろ軽い!?」見た目と感覚のギャップに驚き
見た目はスチールらしいソリッドな印象だが、振ってみたまこめろさんは開口一番、「あれ、全然重くない。むしろ振りやすいです!」と驚きの表情。栗原さんいわく、スチールは肉厚が薄く、同じ重さのカーボンよりもシャフト全体がしなってくれる構造。そのしなりがタイミングを取りやすくし、結果として振りやすく、球も上がりやすくなるのだ。
モデル紹介|N.S.PRO Zelos 6
- スチール構造により、方向性が安定しやすくミスが減る
- ヘッドスピードがゆるやかなプレーヤーにも振り抜きやすい、スチールならではの設計
- アイアンショットに“安定感”と“高さ”を与える、超軽量スチールの代表モデル
「シャフトの印象、180度変わりました!」
「スチールって、重くて筋力のある男性のものってイメージだったんですけど、今日のフィッティングで完全に覆されました。同じ重さでも、しなりが大きいから振りやすいし、方向も安定する。これなら7番アイアンをもっと信じて打てそうです!」。
ギアの不安が消えると、ショットにも自信が持てる。シャフト選びの本質を体感したリアルな一日だった。
フィッティングの一部始終は動画で!
スイングを変えずに、結果を変える。まこめろさんが『日本シャフト』のフィッティングで見つけた“安心して狙えるアイアン”の変化を、ぜひ動画でもチェックしてみてほしい。
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写真○鳥居健次郎 文○山川主馬
問〇日本シャフト support@nipponshaft.co.jp
取材協力○ラオラオベイ ゴルフ&リゾート(サイパン)
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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