
光あふれる初夏の箱根でゆったりと山歩き|仲川希良さんとKEEN・ハイトレイルを履いて新緑の山へ!開催レポート

ランドネ 編集部
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さわやかな風が吹き抜ける初夏。モデル/フィールドナビゲーターとして活動する仲川希良さんをゲストに迎え、KEENのシューズを履いて箱根の山を歩くイベントを開催しました。新緑が目に鮮やかな箱根を舞台に、歴史ある道を歩き、自然との一体感を楽しむ。そんな1日のようすをお届けします。
山も町も軽やかに歩けるシューズを履いて
温泉町のにぎわいから一歩足を踏み出せば、歴史が息づく静寂の道。そんな町と山のあいだを軽やかに行き来する楽しみ方が叶う箱根は、山とふもと歩きの旅に最適なフィールドです。
そして、そんな山旅にぴったりなシューズが、参加者のみなさんが履いたKEENの「ハイトレイル ミッド ウォータープルーフ」。やわらかく、屈曲しやすいソールは町歩きも軽快で、山道に入ると自分の足の形に添うような心地よいフィット感が、一体感のある歩きをサポートしてくれます。さらに、地面に向かってわずかに広がるソール形状のおかげで、安定感も抜群。木の根や岩がちな道でも、ぐらつくことなく、次の一歩を安心して踏み出せます。変化し続ける箱根の道を一日中楽しむためのシューズです。
シューズの特徴を教えてもらい、それぞれが自分の足に合う一足を選んだら、箱根の町へ。新しいシューズとともに歩くことへの期待に胸がふくらみます。
小涌谷から箱根湯本へ。浅間山をめぐる
箱根湯本駅から電車で小涌谷駅へと移動したら、いよいよ山歩き開始。まず立ち寄ったのは、千条の滝。高さ約3m、幅25mほどの苔むした岩肌を、水が幾筋にも分かれて流れ落ちることから「千条の滝(ちすじのたき)」という名前がついたのだそう。
ひんやりと涼やかな空気に包まれ、心も体もすっかりリフレッシュしたところで、さらに山の中へ。今回のルートは、小涌谷駅から浅間山へ上り、箱根湯本駅へ下山するルート。一歩山道へ足を踏み入れると、木々のあいだを吹き抜ける風の音、鳥のさえずり、そして足元でカサリと鳴る落ち葉の音……。すべてが心地よいBGMとなり、日常の喧騒を忘れさせてくれます。道中では、ガイドのおふたりに植物の名前や山歩きのコツを教えてもらい、和やかな会話が弾みます。
1時間ほど上ると、一気に視界が開け、目的地の浅間山山頂に到着!
お待ちかねのランチタイムは、それぞれが箱根湯本駅で購入したり、持参したりしたお弁当を広げ、ピクニック気分で楽しみます。開放的な草原のなかで食べるお弁当は格別の味。自然のなかで食事をともにすることで、参加者同士の絆もいっそう深まります。
下山は、湯坂山、湯坂城跡を経由して箱根湯本駅へと向かうルート。上りとはまた違った景色を楽しみながら、名残を惜しむように一歩一歩、古道を踏みしめて歩きます。HAKONATURE BASEに到着するころには、心地よい疲労感とともに、みなさん充実した、晴れやかな表情を浮かべていました。
足元から生まれる一体感
下山後は、参加者のみなさんとシューズの着用感などについてを共有。「ソフトな履き心地で、ミドルカットだけど足首が固定されすぎず、動く感じが箱根の山歩きにぴったりだった」「やわらかくて軽いのでスニーカー感覚、普段の街歩きとおなじ感覚で歩けた。色もキュートで、どんな服にも似合いそう」「箱根の山道は赤土が多くて滑りやすいけど、今日はグリップが効いていて滑りにくかった」などの声が。
そんな声に深く頷きながら、希良さんも自身の経験を交えて、シューズの魅力を語ってくれました。「以前、膝の痛みに悩んだとき、“足指で地面をしっかり捉えること”が大切だと指摘された経験があるんです。今回の靴は、まさにその感覚を思い出させてくれました。下りでも爪先が当たらず安心なのはもちろん、靴の中で足指がしっかり動き、しなやかに曲がる。この“足がきちんと使える”感覚がすばらしいですね」
さらに、登山を長く続ける上で「その場その場に合った靴を選ぶことの重要性」を改めて感じた、と続けます。
「かつては硬い靴一足でどこでも行っていましたが、今日のハイキングには少しトゥーマッチ。日帰りハイクや、自分の足を鍛えたい時には、今回の靴のように“しっかり守ってくれるけど、よく動く”しなやかな一足を選んでほしいです」
KEENの快適なシューズにサポートされながら、歴史と自然が織りなす箱根の魅力を味わった箱根の山歩き。まだまだこの靴で歩き続けたい、そんな名残惜しさを感じる1日になりました。
案内してくれたのは
(左)登山ガイド・岡野明子さん
登山専門のツアー会社でのガイド経験が豊富で、参加者を優しくサポート。
(真ん中)モデル/フィールドナビゲータ―・仲川希良さん
里山から雪山まで幅広くフィールドに親しみ、その魅力を伝える。一児の母。ランドネ本誌・WEBで「親子でやさしい外あそび」を連載。https://www.instagram.com/kiranakagawa/
(右)登山ガイド・朝妻照子さん
旅行会社や登山専門のツアー会社で企画や手配などを経験したあと、登山ガイドとして独立。クライミングや沢登り、縦走登山など幅広く山を楽しむ。
今回レンタルしたシューズ
軽量かつ、高いクッション性を誇るシューズは、PFAS(有機フッ素化合物)フリーの防水透湿素材「KEEN.DRY」を採用。シューズ内を常にドライで快適に保ちながら、毎日でも履きたくなるスニーカーのような履き心地を提供する一足。
- ハイトレイル ミッド ウォータープルーフ
- 20,900円
- サイズ:(ウィメンズ)22.5~26.0cm、(メンズ)25.0~29.0cm
- カラー:(ウィメンズ)サファリ/チップマンク、バーチ/ダファディル、アロイ/べーパー、(メンズ)フォレストナイト/ゴールドフレーム、ダークアース/オークバフ、ブリンドル/オークバフ、アロイ/べーパー
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PROFILE

ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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